山本由伸、45連続アウトは先発投手“MLB最長”の偉業 登板をまたいで達成 味方失策で記録ストップ 米記者伝える
「ホワイトソックス1-7ドジャース」(13日、シカゴ)
ドジャースの山本由伸投手が八回までノーヒットノーランの快投。今季最長8回1/3、同最多109球を投げて1安打7奪三振1失点で7勝目を手にした。
八回2死まで完全試合を継続。24人目の打者のゴロ打球を遊撃ベッツがはじいてしまい、偉業は途切れた。前回6日のエンゼルス戦でも8回1失点の快投を披露し、最後は22連続アウトでマウンドを降りた。
この日の23連続アウトと合わせて45連続アウト。米大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1961年から始まった“球団拡張時代”では、2014年のヤスメイロ・ペティット投手(ジャイアンツ)の46連続アウトに次いで、2009年のマーク・バーリー(ホワイトソックス)と並ぶ2位タイの記録。当時のペティットは先発と中継ぎを兼任しており、先発投手ではバーリーと並ぶ“史上最長”となる。
