菅野智之5回途中3失点KO4敗目 先頭・大谷翔平には最速151キロ直球を中越え被弾 初回の2発に泣く
「ドジャース4-1ロッキーズ」(27日、ロサンゼルス)
ロッキーズの先発・菅野智之投手は五回途中3失点で降板。4敗目を喫した。
初回先頭で大谷翔平にこの日最速151キロを捉えられて、先制の中越えソロを被弾。1死後にはフリーマンに左越えソロを浴びた。
それでも二回以降は粘りの投球を展開。大谷には一発を浴びた後、見逃し三振と一ゴロに仕留めた。6安打83球での降板となった。
菅野は今季ここまで10試合に登板し、4勝3敗、防御率3・86。前回22日のダイヤモンドバックス戦は今季最長6回2/3を投げて2失点と好投したが、打線の援護がなく、5勝目はならなかった。
ドジャース戦登板は4月17日以来、自身3度目。前回は4回を投げて今季ワースト9安打、同タイの5失点で降板し、敗戦投手になっていた。
