村上宗隆 試合後にインタビュアーを爆笑させる 死球に「たまには自分の体を犠牲にして」同僚の2死球には「気合入ってるッス」
「ジャイアンツ4-7ホワイトソックス」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が四回に走者一掃となる3点二塁打を放ち、一挙9得点のビッグイニングに貢献。大勝へ導いた試合後、グラウンドでインタビュアーが爆笑するシーンがあった。
中継局のインタビューに登場した村上。「相手のミスというか、四球を起点に責めることができてよかった」と振り返った。無死一塁からの第2打席で死球を受け、これが好機を拡大しビッグイニングの起点に。死球について問われた村上は「いやっ、当たりたくはないですけど、たまには自分の体を犠牲にして、チームの勝ちに貢献できればなと思います」と苦笑いでコメントした。
さらに前を打つアントナッチが1イニング2死球を受けたことには「あいつよけないんで。気合い入ってるッス」と笑いながら明かすとインタビュアーも爆笑。投手陣には「テンポもいいですし、すごく守りやすい。ホワイトソックスはチーム一丸という言葉がすごく似合うチーム」と語っていた。
去り際の対応もすっかりアメリカ風になってきた村上。さわやかな笑みを浮かべて画面からフェードアウトしていた。
