大谷翔平が3試合連続打点 七回の好機できっちりと犠飛 ハイタッチでベンチに迎えられる

ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)
 ブルワーズ戦の7回、左犠飛を放つドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)
 ブルワーズ戦の7回、左犠飛を放つドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)
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 「ブルワーズ-ドジャース」(22日、ミルウォーキー)

 ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で左翼へ犠飛を放った。

 1死一、三塁の好機で打席に入ったが、マーフィー監督がベンチを出た。左腕・ドローハンから投手交代を決断。リリーバーながらすでに8勝をマークしているアシュビーとの対戦になった。

 初球のフォーシームを見極め、2球目の高めフォーシームを打ち上げると犠牲フライとなってT・ヘルナンデスを生還させた。ベンチに戻るとハイタッチをかわし、反撃ののろしをあげる犠飛で3試合連続打点だ。

 大谷は第1打席で四球を選び、二盗を試みるもブルワーズベンチのチャレンジでセーフの判定がアウトに覆り今季2度目の盗塁失敗。第2打席は追い込まれながらも右翼へ痛烈なクリーンヒットを放ち、チーム初安打。今季最長となる8試合連続安打をマークしていた。

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