岡本和真がまさかの4打席連続三振 メジャーワーストタイ 追加点の好機でバット止まらず 打率・213へ急降下

ブルージェイズ・岡本和真(提供・共同通信社)
 パイレーツ戦の5回、守備するブルージェイズの三塁手・岡本=トロント(ロイター=共同)
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 「ブルージェイズ-パイレーツ」(22日、トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が七回の第4打席で空振り三振。今季ワーストタイの1試合4三振を喫した。

 2点リードの七回、1死一、二塁の好機で迎えた打席。パイレーツを突き放すチャンスだったが、右腕ローレンスに2球で追い込まれてしまうと、最後は外角スライダーにバットは止まったかに思われた。

 だが一塁塁審はスイングの判定。痛恨の3球三振で好機を生かせず、続くピニャンゴも凡退して無得点に終わった。この日の岡本は4打席連続三振。前カードのヤンキース4連戦で16打数1安打と低迷していた中、明らかに調子を落としている。

 4月下旬から5月上旬にかけて状態を上げていた岡本。アーチも13試合連続で出ておらず打率は・213まで低迷した。

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