ドジャース ロバーツ監督が渋い表情 ロブレスキーがまさか初回4失点 打者一巡の猛攻許す ベンチが重苦しいムードに
「ブルワーズ-ドジャース」(22日、ミルウォーキー)
ドジャースが初回に一挙4失点のビッグイニングを作られた。今季、抜群の安定感を誇っていたロブレスキーがまさかの炎上。ロバーツ監督は渋い表情を浮かべ、ベンチは重苦しいムードに包まれた。
いきなり連打を浴びて無死一、二塁のピンチを背負った左腕。ここでコントレラスに左翼席へ確信の一撃を浴びて締まった。さらに勢いは止まることなく5番・ボーンから3連打で満塁のピンチを招き、犠飛でさらに1点を失った。
今季初の1イニング4失点にベンチのロバーツ監督も厳しい表情。昨季のナ・リーグ優勝決定シリーズではスイープで撃破していたが、試合前の会見では直近10試合で8勝2敗と好調のチームを警戒していた。
さらに9番・オルティスを四球で歩かせ、打者一巡の猛攻を許す形となったロブレスキー。なおも2死満塁からチョウリオはフルカウントの末に空振り三振に仕留めたが、ガックリと肩を落としてベンチに戻った。
