Bジェイズ・岡本 華麗な守備でピンチ救う 三塁ベンチ前でニヤリ 解説者を「冷静ですね」とうならせる
「ヤンキース-ブルージェイズ」(21日、ニューヨーク)
ブルージェイズの岡本和真内野手が「4番・三塁」で出場。1点リードの六回の守備で好プレーを披露した。
2死一、二塁のピンチでゴールドシュミットの打球が三塁線を襲った。岡本は素早いステップで三塁線上で逆シングルで打球を処理すると、振り向きざまに一塁へ送球。ワンバウンドで一塁のゲレロ・ジュニアがミットに収めて攻守交代となった。
NHKBSで解説と務めた今中慎二氏は、岡本のプレーについて「冷静ですね」と評価。「ゴールドシュミットの足の速さを考えての送球。足の速いランナーではそういうわけにはいかない」「その冷静なところがいい。思わずサードに駆け込みたくなるが、迷わず一塁に送球している」などと岡本の判断の素晴らしさを語った。
