大谷翔平が今季初被弾で先制許す→三回にもソロを被弾 23年7月以来の悪夢はフォーシームを狙われる 敵地が騒然
「アストロズ-ドジャース」(5日、ヒューストン)
ドジャースの大谷翔平投手が二回に先制ソロを被弾した。今季初被弾にマウンドで思わず表情をゆがめ、敵地は騒然となった。
初回に直球主体で三者凡退に仕留めた大谷。二回、先頭のウォーカーに狙われていた。98マイルの初球を完璧に捉えられると、打球は左翼スタンドを超えていった。今季6登板目、32イニング目で初めて一発を浴びる形となった。
かつてはダイヤモンドバックスの主砲として、ドジャースキラーで名を馳せていたウォーカー。それでも気持ちを切り替えて後続を打ち取り、最少失点で切り抜けた。
しかし三回、1死からシューメークにも直球を流し打たれ、左翼ポール際へソロアーチを被弾。思わず大谷はマウンドで首をかしげた。今季初めて自責点2がつき、1試合2被弾はエンゼルス時代の2023年7月21日・パイレーツ戦で4被弾を喫して以来の悪夢となった。
