大谷翔平、五回は二ゴロ“進塁打” フリーマンの適時打お膳立て 今季ワースト更新17打席連続無安打 三回に四球で11打席ぶり出塁 打率2割5分切る
「カージナルス1-4ドジャース」(3日、セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、2点リードの五回の打席で二ゴロだった。4月29日のマーリンズ戦の第1打席から続いている連続無安打打席は17(4四球含む)となった。五回終了時の打率は・248となった。
待望の快音が出ない。2点リードの五回1死一塁。昨季途中までチームメートだったメイに対し、3球連続見送ってカウント2-1となった後、内角低め150キロカットボールを打ちに行ったが、バットの芯を外した打球は力のない二ゴロ。走者を得点圏に進め、フリーマンの適時打につなげた。
大谷は前日の同カードで4打数無安打。3試合連続無安打で打率を・252まで落とした。初回の打席は三ゴロ。三回の第2打席はフルカウントからバットを一度も振ることなく四球を選んだ。11打席ぶりに出塁を記録した。
