鈴木誠也 8連勝に導く2試合連発「どんどん攻撃的に」 ストライクコールへのチャレンジは失敗

 「カブス7-2フィリーズ」(22日、シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)は「4番・右翼」で出場し、五回に2試合連続の2号2ランを放ち、4打数2安打2打点。チームは連勝を8に伸ばした。「どんどん攻撃的にいけたらいいなと思って打席に入っている」と言う。五回1死一塁から2球目の外角カットボールをはじき返し、2試合連続本塁打。「そんなにいい状態ではないけれど、いいポイントで捉えればいい方向に打球が飛ぶ」と中越えに運んだ。

 一回は、1ボール2ストライクから低めの変化球を見送り、球審のストライクコールにすかさず「チャレンジ」。機械判定に持ち込んだが覆らず「実際問題、際どいところは分からない。自分の(考えるストライク)ゾーンからは外れていたのでやってみたが、仕方ない」。今季導入された制度に、経験を積む意図もあったようだ。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス