ドジャース試合開始直前の打順変更が奏功 6番ロハス、7番マンシーを入れ替え→2人で7打数7安打4打点 6番以降11安打「監督さん成功でしたね」
「ロッキーズ3-12ドジャース」(20日、デンバー)
今季初の連敗中だったドジャースは試合直前の打順組み替えが奏功した。
当初は「6番・遊撃 ロハス」、「7番・三塁 マンシー」だったが、ロバーツ監督は6番・マンシー、7番・ロハスに入れ替えた。
すると、これがいきなり奏功する。0-1の二回。1死からマンシーが右中間へ同点7号ソロを放つと、ロハスが左翼席へ2者連続となる決勝1号ソロをたたきこんだ。
2人はその後も得点の起点となった。4-1の四回には先頭のマンシーが四球を選び、ロハスが左前打で好機を拡大し、大谷の打席でのボークの間に1点を生み出した。
5-1の六回もマンシーが中前打を放ち、ロハスが3打席連続安打となる左前打。押し出し四球につなげた。
結局、マンシーは2本塁打を含む4打数4安打2打点。ロハスも3打数3安打2打点の活躍で大勝に貢献した。ネットでは「共鳴してるかのようにバッティング好調だね」、「監督さん 成功でしたね」などの書き込みがあった。
2人に触発されたかのように8番・エスピナルも2安打、9番・ラッシングも2本塁打と下位打線だけで15安打中11安打を放つ大暴れで大勝した。
