Mr.マリック 本名をサラッと告白 「普通に言うてくれるんですね」共演者も驚き 芸名由来は子供にも分かりやすく「マジック」+「トリック」
お笑いタレント・千原ジュニアがMCを務める関西テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」が20日放送され、Mr.マリックがゲスト出演した。
超魔術師としてテレビでブレークするまでの道のりを回想。若手時代に世界との差を感じて、マジシャンの道を一度は諦め、手品グッズの実演販売員として生計を立てていたという。
「手品グッズを買ってくれた子どもたちに、『もし分からないことがあったら聞きに来てくださいね』と、名刺に『マリック先生』という名前を付けて(渡して)。マジックとトリックを重ねて」と、39歳から「Mr.マリック」を名乗るように。「私の本名、松尾ですからね」とサラッと続けると、ジュニアは「本名、普通に言うてくれるんですね」と驚きの声をあげた。
代名詞「ハンドパワー」の誕生秘話も紹介し、「スプーン曲げを見たときに、スプーンを持ってた人が、『ハンドパワーですか?』って。私は言ってないんです」と述懐。「自分から作ったものって絶対に流行らない。自然と生まれたものには勝てない。決めゼリフは自分で作っちゃダメなんですよね」と主張していた。
