岡本和真 16試合ぶり3号 初の変化球撃ち「いいきっかけになれば」
「ダイヤモンドバックス4-10ブルージェイズ」(19日、フェニックス)
ブルージェイズの岡本和真内野手(24)は「7番・三塁」で出場したダイヤモンドバックス戦で、三回に16試合ぶりの3号ソロを放つなど4打数2安打3打点。勝利に貢献し、チームの連敗を4で止めた。
チームは初回、先頭から6連打で3点を先制し、なお無死満塁で岡本が打席へ。「流れに乗りたい」と3球連続で来た直球を振り抜き、左翼フェンスにワンバウンドで当たる二塁打で2点を加えた。三回にはスライダーを引っ張って左翼席へ。3月30日以来の一発。変化球を初めて本塁打とし「いいきっかけになれば」と表情を緩めた。
4月は前日まで長打1本のみだったが、この日は長打2本を放ち、メジャーで初めて2試合連続の複数安打を記録。結果が出たことに「うれしかった。しっかり捉えられてきていることはプラス」と力を込めた。
