ドジャース連敗 ディアスが復帰登板でまさか1死も奪えずKO 9日ぶりの登板で打者4人に3安打1四球3失点

ドジャースのエドウィン・ディアス
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 「ロッキーズ9-6ドジャース」(19日、デンバー)

 ドジャースのエドウィン・ディアス投手が9日ぶりのマウンドでまたも炎上。1死も奪えず、まさかのKOとなった。

 2点ビハインドの八回から6番手で登板。先頭に初球を右前に運ばれる。二盗を許した後、四球を与えて無死一、二塁とした。さらに三塁内野安打を許して、無死満塁としてしまう。ここでジュリアンに内角直球を右前に運ばれる2点適時打を浴びた。

 ここでロバーツ監督がベンチを出て、ハートとの交代を告げた。打者4人に3安打1四球で、2試合連続3失点での降板となった。

 ディアスは開幕から4試合セーブを記録していたが、10日・レンジャーズ戦で3点リードの九回から登板して3失点。ロバーツ監督は球速の低下を指摘していた。

 10日の試合後はMRI検査を行わず、球団の医療スタッフの診察と会話で状態を確認。ロバーツ監督は球速低下について「しっくりこなかったと言っていた」と指揮官。「もう少し様子を見る必要があると思っている。本人はすごく調子がいいと言っている。本人の感覚が良いのであれば、球速もそれに伴って上がってくるはずだというのが今の見立てだ」と話していた。

 ドジャースは大谷が2安打1打点の活躍を見せ、連続試合出塁を51に伸ばしたが6-9で敗れた。

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