ドジャース・トライネン、痛恨逆転2ラン被弾 1死も奪うことができず降板 先発佐々木は5回途中3失点KO 今季初勝利ならず
「ロッキーズ-ドジャース」(19日、デンバー)
ドジャースは1点リードの七回に4番手で登板したトライネンが2番モニアクに6号逆転2ランを浴びるなど1死も奪うことができずに降板した。
投手陣がピリッとしなかった。先発佐々木はボールが先行する投球ながら三回まで無失点に抑える粘りの投球。しかし、2点リードの四回に2安打2四死球で1点を失うと、ふたたび2点をリードした五回にソロ被弾を含む3者連続安打でさらに2失点。この日2つ目の四球で2死一、二塁となったところで降板を告げられた。
ドジャースはベシア、クラインの継投で相手打線を封じ、六回には9番フリーランドの2本目の適時打で勝ち越しに成功。流れを引き寄せたかに見えたが、七回にトライネンが先頭ジュリエンに二塁打を許すと、モニアクには逆転2ラン。後続にも連打を浴び、リードが2点差に広がったところでマウンドを降りた。
