大谷翔平が50試合連続出塁達成!球団歴代3位タイ 125年前のウィリー・キラーに並ぶ 土壇場九回2死から右前打 スミスのつなぎも光る
「ロッキーズ4-3ドジャース」(18日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、九回の第5打席で50試合連続出塁をマークした。それでもチームは逆転負けを喫し、連勝が4で止まった。
九回2死からスミスが全力疾走の内野安打でつないだ。ここで打席に入った大谷が一、二塁間を痛烈に破り好機を拡大した。土壇場で記録を継続する形となった。仮にスミスが倒れていれば、最終打席はなかっただけに女房役の一打も大きかった。
球団では1900年から1901年のブルックリン時代にウィリー・キラーがマークした記録に並び、歴代3位タイ。前日のゲームでは菅野から初回に右翼線二塁打を放ち、14打席ぶりの安打で49試合連続出塁としていた。
この日は初回の第1打席で初球を打っての一ゴロ。これを一塁手がベースカバーに入った投手に悪送球し、エラーで出塁。続くタッカーの先制2ランで先制のホームを踏んだ。第2打席も引っ張り込んだ形のスイングで一ゴロに倒れていた。第3打席は詰まらされての左飛に終わっていた。第4打席は打撃妨害だった。
昨年8月24日のパドレス戦から年をまたいで続いている記録。球団最長記録の58試合まであと「8」と迫った。
