大谷翔平 第4打席は打撃妨害で一塁へ スイングが捕手のミットに当たる 大声アピールで出塁も追いつくことはできず
「ロッキーズ-ドジャース」(18日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手は逆転されて迎えた八回先頭の第4打席は打撃妨害で出塁した。
この回からマウンドに上がった右腕・ヒルとの対戦。初球のフォーシームにフルスイングするもファウルとなった。2球目の低めにはバットが空を切り、追い込まれた。
いったん打席を外して間を取った大谷。3球目の外角高めをスイングし打球は三遊間へ。その際、大声でバットが捕手のミットに当たったとアピール。打撃妨害が認められ、同点のランナーとして一塁に出塁した。その後、タッカーの安打で二塁に進むと二塁塁上で笑みを浮かべた大谷。フリーマンが放った中飛でタッチアップして三塁に進み、2死二、三塁と好機を拡大した。
テオスカーが四球を選んで2死満塁とするも、マンシーは二ゴロに倒れ追いつくことはできず。大谷の必死のアピールを生かすことができなかった。
第1打席は初球を打つも一ゴロに。それでも一塁手がベースカバーの投手に悪送球し、敵失で出塁。タッカーの2ランで先制のホームを踏んでいた。第2打席は引っ張り込むようなスイングで一ゴロに倒れていた。第3打席は詰まらされての左飛だった。
