絶好調の巨人・浅野翔吾が豪快3号 2軍降格後の5試合で打率・556にファン騒然「アーチストの名にふさわしい」「このまま1軍でも暴れてほしい」
「ファーム中地区・ハヤテ5-9巨人」(4日、ちゅ~るスタジアム清水)
巨人の浅野翔吾外野手が4試合ぶりの本塁打となる3号ソロを放った。
「6番・中堅」で先発。七回1死で横手投げ右腕の144キロを捉えると、左翼へ高く舞い上がった打球は左翼芝生席で跳ねた。
浅野は高卒4年目の今季、1軍キャンプスタートながら2月6日に右ふくらはぎを肉離れ。開幕は2軍スタートとなり、5月23日に今季初めて1軍に昇格した。だが、3試合に出場し、10打数1安打で、打率・100。5月28日に2軍降格後となった。
その後の2軍戦では5試合に出場して全試合で安打を放ち、18打数10安打で打率・556、2本塁打、4打点と絶好調だ。
ネットでは「『アーチスト』の名にふさわしい」「このまま1軍でも暴れてほしい」「状態がかなり上がってきましたね 1軍再昇格へ向けて強烈なアピールが続いています」「かなりの好調ぶり」などとの声があった。
浅野は2軍通算でも36試合に出場して打率・349、3本塁打、19打点の好成績。6月7日以降に再登録が可能となっている。
