大谷翔平 移籍後初の投手専念に「無理しないで」「ありだね」日本のXでは体調を気遣う声 現行ルール導入後初の一刀流

 「ドジャース-メッツ」(15日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が移籍後初めて先発投手のみで試合に出場することが発表された。日本のXでは「無理しないで」の声があがった。

 先発投手として降板してもDHとしてゲームに出場できるという2022年に“大谷ルール”が導入されて以降は初の投手専念となる大谷。スタメンが発表されると日本でも「今日は投手専念か」「DHで使わないだと!?」「大谷さん投手一刀流」といった声が集まった。

 13日の初戦で右肩甲骨付近に受けた死球の影響を連想するファンも多く「無理しないで」「大谷は今日打者休養日か、これで連戦になるしありだね」「デッドボールもあったし、無理せずその方が良いよ」といった意見も集まった。16日の休養日後、ドジャースは13連戦が控えている。そこを勘案し、負担を減らす狙いがあるとみられる。

 大谷は死球を受けた後は無安打に終わっていた。ロバーツ監督も14日の試合後に「痛みがあるのは間違いないが、心配はしていない。明日は先発する」と語っていた。

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