大谷翔平 第4打席でヒヤリ続出 捕手の一塁牽制球があわや頭部へ→キンブレルがタイムに気づかずモーションへ まさかのシーン連発後、右飛に倒れる

 「ドジャース-メッツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は六回の第4打席で珍事が連続して発生。最後は変化球に泳がされて右飛に倒れた。

 1死からロハスが右前打で出塁。ベテランリリーバーのキンブレルとの対戦となった中、初球のフォーシームを狙って行くもファウルに。2球目のフォーシームは外角いっぱいに決まって追い込まれた。

 タイムを取り、間を取って迎えた3球目は同じ外角フォーシームをカット。4球目の内角低めを見極め、捕手の一塁牽制球があわやヘルメットを直撃しそうになるシーンも。思わず捕手・アルバレスから肩をたたかれ、大谷も笑みを浮かべて返した。7日のブルージェイズ戦では捕手が一塁牽制球を投じた際に右手が大谷の左腕に当たるアクシデントも発生していただけにヒヤリとした場面だ。

 5球目で一塁走者のロハスが二盗を試みるも失敗。さらに6球目、捕手がタイムをかけたのをキンブレルが見ておらず、ボールを投じそうになる右腕に思わず打席を外して驚きの表情を浮かべた。最後は外角スライダーに泳がされた形となり、右飛に倒れた。

 大谷は第1打席で右肩甲骨付近に死球を受け、激痛に表情をゆがめた。第2打席は空振り三振に倒れ、第3打席は1死二塁の好機で内角スライダーを引っ張り込むも、相手一塁手・ビエントスの候補に阻まれた。

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