大谷翔平、2戦連続5号先頭弾 サイ・ヤング賞2回剛腕デグロムの初球158キロを右越え豪快アーチ 46戦連続出塁 本拠地興奮 初回3奪三振の佐々木朗希を強力援護

 「ドジャース-レンジャーズ」(12日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、初回の打席でサイ・ヤング賞2回の剛腕ジェイコブ・デグロム投手の初球、158キロ直球を完ぺきにとらえて2試合連続先頭弾となる5号を放った。飛距離114メートルの初球アーチに本拠地は大興奮。2試合連続本塁打は5、6日に続き今季2度目、通算47度目。2試合連続先頭打者弾は昨年5月25、26日以来、自身3度目。初回を3奪三振無失点に抑えた佐々木朗希投手を援護した。

 大谷は前日の試合で4戦ぶり4号先頭弾を含む2安打を放ち、昨年8月24日のパドレス戦から継続している連続出塁試合の日本選手記録を45に伸ばした。開幕6試合は0本塁打、0打点と精彩を欠いたが、4月3日のナショナルズ戦で1号を放った後はこの日を含め、9試合で5本塁打、10打点をマークし、本来の力を発揮しつつある。昨年8月24日のパドレス戦から継続している連続出塁試合を46に伸ばした。

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