超難関国家資格取得の芸人 きっかけは「TVの仕事全部なくなった」 自宅の家賃は格安、家族は大阪の2拠点生活

 MBS・TBS系「日曜日の初耳学」が12日、放送され、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄がお金について熱血授業を行った。

 八木は2024年に50歳で「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」(FP1級)の資格を取得。合格率10%台とされる超難関の国家資格だ。

 フィナンシャルプランナーの資格取得を考えたきっかけについて、「3年半ぐらい前、(TVの)仕事全部なくなった。お昼の帯番組とか4本、全部終わりまして」と明かし、「不祥事とか何にもなかったんで、“実力”で(仕事が)終わりました」と自虐で笑わせた。

 自宅は「新築・戸建て」を買うべき、と強く推奨。都内で新築・戸建てはハードルが高いので「郊外」で探すべき、と八王子の物件を例にあげた。自身は「目黒のマンション。(家賃は)8万5000円」の賃貸に住み、家族は家賃が東京より安い大阪に購入した自宅に住む二拠点生活を説明した。

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