大谷翔平 変化球をうまく拾うも相手中堅手の好守に阻まれる スライディングキャッチでセンターライナーに テオスカーが先制2ラン!

ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)
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 「ブルージェイズ-ドジャース」(6日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席ではセンターライナーに倒れた。

 サイ・ヤング賞3回、通算222勝のシャーザーと対戦。昨年のワールドシリーズでは一発を放った右腕だが、初球のフォーシームをフルスイングするもファウルに。2球目の内角カットボールにスイングをかけるもファウルとなって追い込まれた。

 3球目の変化球をうまく拾うも打球はセンターへのライナーに。バーショがスライディングキャッチしヒットにはならなかった。

 大谷は前日のナショナルズ戦で2号アーチに決勝犠飛を含む活躍。昨年8月24日のパドレス戦から続く連続試合出塁を40に伸ばし、2009年にイチロー(マリナーズ)が記録した日本勢最長の43試合まであと3に迫っていた。

 大谷が凡退した後、タッカーが四球で出塁。2死後にテオスカーがスライダーを捉えて、左翼ポール際へたたき込んだ。2試合連続アーチでドジャースが先制した。

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