そんなことある!?大谷翔平ら4人が試合前に記念撮影→全員本塁打で銀河系カルテット復活 ビジター新ユニの魔力?「もっとドジャーブルーを着て」

新ユニホームで記念撮影に臨んだ(左から)フリーマン、ベッツ、タッカー、大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)
球場入りする大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ナショナルズ6-13ドジャース」(3日、ワシントン)

 ドジャースが今季最多16安打で13得点をマークして大勝。大谷翔平選手が「1番・指名打者」で三回に1号同点3ランを放つなど、5打数2安打4打点を記録。低迷していたタッカー、ベッツ、フリーマンにそれぞれ一発が飛び出したが、試合前には4人である記念撮影が行われていた。

 この日、ドジャースは新しいビジターユニホームを着用。試合前のフィールドで大谷、タッカー、ベッツ、フリーマンが並んで記念撮影を行った。穏やかな笑みを浮かべていたが、試合前までフリーマンがかろうじて2割台に乗せているだけで、3人は打率1割台に低迷していた。それがウソのような猛攻になった。

 大谷に待望の一発が飛び出したのは三回、1死一、二塁の好機だ。3点を追う展開。大谷が元巨人・マイコラスが1ボールから投じた低めチェンジアップを完璧に捉え、右中間席へ運んだ。飛距離122メートル。敵地ファンがどよめく中、確信歩きで打球を見送った大谷が悠然とダイヤモンドを回った。

 大谷の一打が、ここまで精彩を欠いていた上位打線に火を点ける。タッカーが中前打で続くと、3番ベッツが2号勝ち越し2ランだ。四回には8番パヘスが2号2ラン、五回には4番フリーマンに2号2ランが飛び出し、大勝モードに。七回に2番タッカーが右翼席へダメ押しとなる1号ソロを叩き込み、敵地を騒然とさせた。

 打線上位4人の契約総額は14億6700万ドル(約2347億円)。銀河系カルテットが本来の力を発揮し、大勝劇を演出。ファンも「笑顔が美しい」「もっとドジャーブルーを着てほしい」「4人全員が打つなんて」「何て素晴らしいゲームなんだ」と歓喜していた。

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