ブルージェイズが八回から異例の野手登板 捕手・ハイネマンがマウンドへ 開幕から救援陣が登板過多&先発ポンセが負傷降板 シュナイダー監督が開幕4戦目で決断
「ブルージェイズ-ロッキーズ」(30日、トロント)
ブルージェイズが開幕4戦目で異例の野手登板を決断した。シュナイダー監督は9点ビハインドの八回から捕手・ハイネマンを登板させた。
ブルージェイズは開幕から2試合連続でサヨナラ勝ちを収めた一方、リリーフ陣の登板過多が懸念されていた。さらにこの日は先発のポンセが打球処理の際に右膝を痛めて緊急降板。カートでグラウンド外へ搬送され、ブルペンがスクランブル態勢となっていた。
1-2の六回に一挙7失点を喫するなど厳しい状況に。岡本和真内野手も3打席に立ち、2打数無安打1四球、2奪三振と快音は響かず、打線もスプリンガーのソロを含むわずか2安打に抑え込まれていた。
