大谷翔平の侍ユニ2億3700万円で落札 オープン戦ではフェンス直撃二塁打で順調アピール

 「オープン戦、ドジャース7-7エンゼルス」(23日、ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)がエンゼルスとのオープン戦で三回に左中間フェンス直撃の二塁打を放った。前日には打球速度188キロの弾丸二塁打を放っており、26日の開幕に向けて順調ぶりをアピールした。

 また、大リーグ公式サイトはこの日、同選手が使用したWBC日本代表ユニホームがオークションで150万10ドル(約2億3700万円)で落札されたと伝えた。大谷のユニホームとしては過去最高額で、これまで一番高かったのは、2024年にドジャースの試合で着用したサイン入りのもので24万9999ドルだったという。WBCの前回大会のユニホームは12万6110ドルで落札されていた。大谷グッズの価値は活躍とともに上昇する一方だ。

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