大谷翔平 第2打席で四球→第3打席で走者一掃の3点二塁打!打者一巡猛攻で一挙10得点 古巣・エンゼルスを粉砕
「オープン戦、エンゼルス-ドジャース」(22日、アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で四球を選んで出塁し、チームの逆転につなげた。さらに打者一巡で巡ってきた第3打席で右中間を破る走者一掃の3点二塁打を放ち、一挙10得点のビッグイニングとなった。
1点を追ったこの回、T・ヘルナンデスのソロで試合を振り出しに戻した。さらにパヘズが四球で歩き、フリーランドの中飛で一塁からタッチアップ。得点圏に進んで大谷が打席に入った。
初球のインサイドを見極め、2球目の98マイルにバットは空を切った。3球目の低め変化球には手を出さずバッティングカウントに。4球目、5球目と外角に逃げるボールを落ち着いて見極め四球を選んだ。
第1打席は浮いたフォーシームにスイングを仕掛けるもミスショットしての中飛。打った直後に思わず悔しさをにじませていた。
その後、ベッツが押し出し四球を選んで勝ち越しに成功したドジャース。相手先発をKOした。さらに続くフリーマンの押し出し四球で大谷が生還した。2死後、マンシーも押し出し四球を選び、テオスカーが左前へ2点適時打。さらになおも2死満塁で第3打席に入った大谷は、右中間を真っ二つに破る3点二塁打を放ち、一挙10得点となった。打球速度は188キロで復帰したトラウトの横を抜いた。





