大荒れの佐々木朗希に米記者も悲嘆「控えめに言っても心配」「制球力ゼロ」「期待させる内容じゃない」 初回4四死球4失点 1死も奪えず“途中降板”

 「オープン戦、ドジャース-エンゼルス」(23日、ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手が先発し、初回から制球難に陥り、1死も奪えず、2押し出しを含む4四死球、満塁の場面で降板。2番手投手が適時打を許し、佐々木に4失点が記録された。オープン戦特別ルールにより、二回から再登板した。

 オープン戦4登板で3度目の強制降板に米メディアのドジャース担当記者たちは自身のXで一斉に速報。「アスレチック」のファビアン記者は「30球、ゼロアウト、制球力ゼロ、満塁で降板」とつづれば、同メディアのウー記者は「今夜の登板はオープン戦最後の登板だっただけに、まったく期待させる内容ではなかった。

特に、試合前にデーブ・ロバーツ監督が「今日は『戦闘モード』のササキを見たい」と話していたことを考えると、その落差は大きい」と嘆いた。

 カリフォルニア・ポスト紙のハリス記者は「またしても、制球の悪さや球数の多さが原因でイニングを投げ切れなかった。控えめに言っても、心配になる内容だ」と率直な感想をつぶやいた。

 佐々木はこの日までアリゾナでオープン戦3試合に登板。6回2/3を投げて10三振を奪う一方で課題の制球が安定せず、与四球9で防御率は13・50と精彩を欠いていた。

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