上沼恵美子 別居中の夫のマンションで「泣き崩れた」 自身で購入もまさかの事態に「それから8年、1回も行っていない」
タレントの上沼恵美子が23日に放送されたABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演した。
現在、夫と別居生活を送る上沼。夫の暮らすマンションは、過去に上沼自身が「一生懸命頑張って買ったマンション」であると明かし、普段は「私は行けない、血圧上がるから」と部屋に行くことはないが、「別居して半年ぐらい」で夫の部屋を訪れた際、「リビングを見たときに泣き崩れて、私」と、語り出した。
共演の北村真平アナウンサーから「何を見たんですか」と問われると、「ゴミまみれでよ」と、衝撃の告白。「いいマンションなんですよ、建つ前だったから設計変えてもらって、天井高くして、一番上の階なんでね」「泣き崩れたね、声上げて泣いた」と、当時を振り返った。
その瞬間、どんな気持ちだったのかを問われ、「うーん、わからないわ。あんなの初めて。汚れているとは思ったけど、まだ別居半年ぐらいやったから、まさか、と思うよな」と、とまどいつつ「リビングの壁に、横に広い屏風みたいな中国の陰気な絵を貼ってあって、貼り方も画鋲でギャって貼っているから、ゆがんでいたりして、それも嫌でね。足の踏み場もなかった」と語った。
さらに「わびしい、切ない、悔しい、いろんな感情がうわーとミキサーにかけられたみたいになって、それが涙になって出てきて、(自分の家に)どうやって帰ってきたか覚えていないぐらい、呆然としたね」と上沼。「こんなんやってられませんわ、って感じ。それから一回も行っていない、8年行っていない」と明かした。
