阪神2軍 ドラフト1位・立石がヒヤリ オリ・マチャドの156キロが顔付近に のけぞってかわす→転倒ぐるり一回転
「ファーム・西地区、オリックス-阪神」(24日、京セラドーム大阪)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が第3打席でWBCベネズエラ代表として世界一に輝いたオリックス・マチャドと対戦。あわや頭部死球の投球を、後ろに倒れてかわした。
四回2死一塁、カウント0-2からマチャドの156キロの直球が内角高めへ。立石の顔付近を通過し、捕手のミットに収まった。立石はのけぞって直撃を回避したが、よけた勢いで後方へ転倒し、そのままぐるんと後ろ回りで1回転した。
その後もプレーを続行したが、5球目の147キロチェンジアップに空振り三振に倒れた。
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