鈴木誠也、開幕IL入り 右膝負傷、カブス監督が明かす

 キャッチボールするカブスの鈴木=メサ(共同)
 キャッチボールするカブス・鈴木=21日、メサ
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 【メサ(米アリゾナ州)共同】米大リーグのカブスで右膝を痛めた鈴木誠也が、開幕を負傷者リスト(IL)入りして迎えると23日、カウンセル監督が明らかにした。鈴木は日本代表として臨んだワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦で負傷し、後十字靱帯の損傷と診断された。

 鈴木は23日、膝にサポーターと補助具を着け、軽めのランニングや室内での打撃練習で汗を流した。「痛みも引きが早いし、やれることもどんどん増えている。まだ守備や走塁など試合に必要な動きができていないので、痛みを見ながらトレーナーと相談してやっていければ」と説明した。

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