MLBで活躍中 イ・ジョンフがLA空港で一時拘束→現地議員の助力で解放と韓国で報道
韓国プロ野球から大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍し3シーズン目を控えるイ・ジョンフ(27)が、米ロサンゼルス空港で一時拘束され、1時間ほどで解放されたことが明らかになったと22日、韓国メディアの朝鮮Bizなどが報じた。
イ・ジョンフは今週末に開催される「サンフランシスコ・ファンフェスタ」に参加するため、韓国現地時間の21日に仁川国際空港から出国していた。
記事によると、イ・ジョンフのエージェントであるスコット・ボラス氏が、米メディアとのインタビューで「(拘束原因は)単純な書類不備」「政治的だったり深刻な問題は全くない」と言及したという。またサンフランシスコ球団側も「イ・ジョンフが書類問題で入国手続きに支障をきたしたが、当局との説明手続きを経て解決した」とコメントしたことを伝えたが、該当文書が何であったかは明かさなかったとした。
複数の米メディアは、サンフランシスコを選挙区に持つナンシー・ペロシ前下院議長(現民主党下院議員)の報道官が「ペロシ前下院議長がジャイアンツ球団、議会の同僚、連邦政府関係者らと緊密に協力し、イ・ジョンフが解放されるよう助力した」と伝えたと報じた。




