引退のカーショーがWBC米国代表入り 大谷との対戦に「もし対戦したら、かなり緊張するでしょうね」

 米大リーグのドジャース一筋でプレーし、昨季限りで現役引退を表明していた先発左腕のクレイトン・カーショー投手(37)が、3月のWBCに米国代表で出場すると15日、代表チームが発表した。

 MLBネットワークの公式Xで公開された番組インタビュー動画で同投手は、大谷との対戦について「彼を抑えられる選手は自分のほかにもたくさんいます。でも、もし対戦したら、かなり緊張するでしょうね」などと語った。

 通算223勝、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)3度を誇る同投手は、2023年の前回WBCは負傷歴を理由に保険に加入できず、出場を断念した。昨季は11勝2敗、防御率3・36で、チームのワールドシリーズ2連覇に貢献した。

 昨季レッドソックスで18本塁打を放ち、カブスに移籍したアレックス・ブレグマン内野手(31)も米国代表入りした。

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