大谷翔平 恩師・栗山英樹氏の殿堂入りを祝福「ファイターズでの5年間、WBCでの想い出は僕の大切な財産」
野球殿堂博物館の表彰委員会は15日、今年の野球殿堂入りを発表し、指導者としての実績も加味する競技者表彰のエキスパート表彰として、2023年の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの世界一を達成した野球日本代表・侍ジャパン前監督で、元日本ハム監督の栗山英樹氏(64)を選出した。候補入りから4年目での殿堂入り。日本ハム時代の教え子であるドジャース・大谷翔平投手(31)からは祝福のコメントが届いた。競技者表彰のプレーヤー表彰、特別表彰は該当者なしだった。
日本ハム時代に教えを請い、23年のWBCでともに世界一を勝ち取った大谷は「野球殿堂入り心からお慶び申し上げます」と栗山氏に祝福のコメントを寄せた。
野球殿堂博物館を通じ、「栗山監督に指揮していただいたファイターズでの5年間、そして2023年のWBCでの想い出は僕の大切な財産になっています。栗山監督が残してきた数々のご功績とその人柄がこのような形で歴史に名前が刻まれることを嬉しく思います」と語った大谷。「本日はおめでとうございます」という言葉で締めた。





