大谷翔平が即席サイン会 キャッチボール後に野球少年へ→ファンが左翼ポール際へ大移動 試合前練習のスタンドが沸く 

 「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン-オリックス」(2日、京セラドーム大阪)

 「2番・DH」でスタメン出場する大谷翔平選手は試合前練習でキャッチボールなどで調整した。終了後には即席のサイン会も実施し、大歓声が沸き起こった。

 グラウンドに姿を見せると、大きな拍手と歓声が沸き起こった。キャッチボールを始めると、スタッフがしっかりと打球からガード。ホーム付近ではジャパンの選手たちが打撃練習を行っており、大谷も打球の行方を見つめながらボールを投じた。

 その後は自ら歩測し、およそバッテリー間の距離で変化球を交えながら力強いボールを投じた。さらにスタッフにスマホで投球フォームを撮影してもらう場面も。曲がりの大きなカーブなどを投じ、最後は捕手役らスタッフとグータッチをかわした。そして左翼ポール際のスタンドで見つめていた少年にサイン。それを見てファンが大移動する珍シーンもあった。

 大谷は2月28日に名古屋で行われた壮行試合の試合前練習でブルペン入り。17球を投じていた。侍ジャパン参戦中にライブBPも予定されているという。

 その後、バットを持ってグラウンドに登場したがすぐさまベンチへ。シーズン中同様、室内で調整を行ったとみられ、ゲームに備えた。

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