高橋光成、ポスティング交渉不成立の可能性 西武からメジャー挑戦 交渉期限迫る 米記者「26年は日本に戻るかも」

 西武からポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指している高橋光成投手がメジャー球団との交渉が成立せず、今季も日本球界でプレーする可能性がある、と1日(日本時間2日)、大リーグ公式サイトのマーク・フェインサンド記者がXで伝えた。

 高橋は11月下旬にポスティングシステムの手続きを行い、メジャー球団との交渉を開始。期限が4日(同5日)に迫っているが、ここまで興味を示している球団名など、具体的な情報は出てない状態が続いており、同記者は「右投手のコウナ・タカハシは26年も日本に戻るかもしれない」とつづった。

 高橋は前橋育英から14年ドラフト1位で西武入団。スリークオーターから繰り出す最速157キロの直球とスライダー、スプリットなどの変化球を武器にNPB通算11年で196登板、73勝77敗、防御率3・39を記録。23年は防御率3点台をマークしながら0勝11敗と勝ち星に恵まれなかったが、昨季は8勝9敗、防御率3・03を残した。

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