菊間千乃氏「選手は言えないから声を大にして言いたい」ジャンプ競技途中打ち切りに無念の叫び

 元フジテレビで弁護士の菊間千乃氏が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、ミラノ・コルティナ五輪・ノルディックスキーのジャンプ・スーパー団体が雪のため途中打ち切りとなったことに「選手は言えないから声を大にしていいたいが、悔しい」と訴えた。

 3回目の2人目の競技に入ったところで大雪となり、中断。その後打ち切りが決まり、2回目までの結果で順位が決まった。3回目で二階堂が138・5メートルで2位に浮上したが、中断で結果6位。だがインタビューの頃には雪はすっかりやんでいた。

 菊間氏は「5分だから。雨雲レーダー見てたら5分ぐらい待ってもいいですよね?」とコメントし、解説の船木和喜氏も「もっと言ってください」と苦笑。菊間氏は「選手は言えないから、声を大にして言いたいが、悔しいですよね」と訴えた。

 羽鳥慎一アナも「二階堂さんも小林さんも絶対言わないですよ、もうちょっと待てばって」というと船木氏は「選手は言えないですから」。羽鳥アナは「言いましょうか。あと10分待てば」といい、菊間氏も「本当ですよ!」。玉川徹氏も「レーダーを使え!」と悔しがった。

 菊間氏は「3本目飛んで2位になってたから余計に悔しい」と自分のことのように悔しがった。

 船木氏は、長野五輪でも大雪で中断となったことを振り返り「長野は数時間だったと思います」といい、菊間氏は「数時間!?そんなでしたっけ?」とびっくり。「大きく違うのが溝。(長野は)自然の雪を固めたもの。今は人工。氷か雪かの差は大きい」と説明した。

 板倉朋希アナは改めて「なぜ打ち切りにしたか。運営側としては競技の公平性、安全性を考慮して打ちきりとしたと」と言うも、羽鳥アナは「分かります。それはさっき聞いたから分かります。分かりますが、何回聞いても分かりますが…」と悔しがっていた。

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