今井達也、12月渡米し複数球団と面談か 西武からポスティングでメジャー挑戦 海外記者伝える
西武からポスティングシステムを利用して米球界移籍を目指す今井達也投手が12月1日に渡米し、複数球団と面談する見込みだと26日(日本時間27日)、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者がXで関係者の話として伝えた。
今井はNPB通算159登板、58勝45敗、防御率3・15。150キロ台後半の直球とスライダー、チェンジアップなどの変化球を武器に今季は3年連続2桁勝利となる10勝(5敗)、防御率1・92の成績を残した。メジャー複数球団による争奪戦の様相を呈しており、MLB情報サイトのトレードルーマーズ」は6年1億5000万ドル(約233億円)、米スポーツサイトのアスレチックは7年1億4500万ドル(約225億円)を予想するなど、今オフの動向が注目されている。





