故障リスクはらんでも…大谷翔平にとってのWBC「ずっと出たいなと」17年大会で辞退を経験「出場したいなという気持ちと裏腹にできていなかったので」

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、今季を総括するオンライン会見を行い、前日に出場を表明した来年3月のWBCについて言及した。注目の起用法については「まだ分からない。コミュニケーションを取らないといけないので何とも言えないですけど」と語り、二刀流での出場については未定であることを明かした。

 合流時期についても「現時点では詳しくはまだ、この日だっていうのは決まってないですね。許可が出たので、起用法、スケジュール含めこれからかなと思います」と説明。その上でWBCへの思いを問われ「米国だけじゃなく、韓国にも素晴らしい選手も多いですし、メジャーリーグを始め、素晴らしいチームも多いと思うので、その中で日本を代表していろんな選手とやれるというのはまた違う経験だなと思うので、ワールドチャンピオンとは別に大きい大会の一つとして今もそうですし、今後も重要になってくるのかなと思ってます」と語った。

 ドジャースの一員としてワールドシリーズ3連覇を目指す中で、WBC出場は故障のリスクもはらむが「まあ自分の気持ちというか、それはずっと出たいなと思っていたので。選ばれたいなとも思ってましたし」とキッパリ。前回初出場で優勝を経験したが、2017年大会は右足首痛で辞退していた経験がある。「前回初めて出場しましたけど、それまでも色んなタイミングで出場できなくて、出場したいなという気持ちと裏腹に、できていなかったので」と振り返り「前回初めて出場して、素晴らしい大会でしたし、前回以上来年の大会も素晴らしくなると思ってる。選ばれること自体、光栄なことなので、楽しみにしたい」と語った。

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