大谷翔平は「体調が問題なければ選出します」日本代表が方針 侍・井端監督らWBCメンバー選考へ
ドジャース・大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、26年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を表明。日本代表の侍ジャパンは「今後、体調など問題なければ選出します」と方針を示した。
メジャー組の出場を巡り不透明な状況が続いていたが、大谷が先陣を切って出場を表明。WBC連覇へ向けて、今後は大谷を中心としたメンバー選考が進められることになりそうだ。
侍ジャパン・井端弘和監督も以下のコメントを発表。「大谷選手が日本代表のために、再び共に戦ってくれることを嬉しく思いますし、日本でまた大谷選手のプレーが見られることは、ファンの皆さんにとって非常に大きな楽しみが増えたと思います」と喜び、続けて「WBC大会連覇に向けて、日本の野球ファンの皆さんがワクワクするようなチーム作りに努めて参ります。発表の日まで楽しみに待っていてください」とメッセージを送った。
23年のWBCでは1月にメンバーが発表。大谷、ダルビッシュらメジャー組がチームをけん引し、世界一に貢献した。
今年9月、井端監督はMLBに所属する日本人選手についてWBCを組織するMLB傘下「WBCI」を通じてオファー。11月17日、「(返答を)待っている状態」と語っており、大谷以外のメジャー選手の動向にも注目が集まる。





