大谷翔平、WBCでの二刀流出場は未定 起用法は「まだ分からない」今後ドジャースを話し合いへ「投げるパターン、投げないパターン、何通りかプランを」
ドジャースの大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、今季を総括するオンライン会見を行い、前日に出場を表明した来年3月のWBCについて言及した。注目の起用法については「まだ分からない。コミュニケーションを取らないといけないので何とも言えないですけど」と語り、二刀流での出場については未定であることを明かした。
大谷は日本時間25日に自身のインスタグラムで23年WBCで世界一に輝いた写真などとともに「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」とつづっていた。「いちおう球団の方から許可が出たので。昨日発表したという感じですかね」と説明した。
自身2度目となるWBCに向けて「前回が初めてだったので、優勝したしないに関係なく。前回はどういう感じが全然分からなかった。それでいうと今回はある程度スケジュールだったり、どういう流れになるのかは理解してるので入りやすさはあるのかなと」と語り、「どの程度できるのかは別として、何通りかプランを持っておくべきだと思うので、投げる投げないに関わらず、投げたパターン、投げないパターンと。投げたとしても何通りか、投げないとしても何通りか、プランを持っておくべきだと思う。それはドジャースと話しをしながら、開幕に向けて、(WBCが)終わった後のキャンプにどう入っていくかも、プランに沿って選んでいけばと思ってます」と、思いを巡らせた。
大谷は今季、投打二刀流を復活させ、ドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献。シーズン終了後、WBC出場についてはチームの方針決定を待つ考えを示していた。





