大谷翔平 右前打でチャンスを拡大 第3戦以来のマルチ安打マークも後続が凡退 投手としては三回途中3失点でKO

 「ワールドシリーズ・第7戦、ブルージェイズ-ドジャース」(1日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手は2点を追う五回の第3打席で右前打を放ちチャンスを拡大した。これで第3戦以来のマルチ安打となった。

 1死からロハスが左前打で出塁。ここでブルージェイズベンチはシャーザーから右腕・バーランドを投入した。珍しい右投手から右投手への継投となる中、初球から積極的に仕掛けて行くも自打球でファウルとなった。

 2球目に膝元のカーブを空振りして追い込まれてしまった大谷。3球目の同じ球種を強引に引っ張り込むと、打球は痛烈に一、二塁間を破った。これで第3戦以来、4試合ぶりのマルチ安打となった。だがスミス、フリーマンと連続して中飛に倒れ、生還することはできなかった。

 大谷は第1打席で中前打を放ち、第2打席は左中間へ痛烈なライナーをはじき返すも、相手の好捕に阻まれていた。先発投手としては三回にビシェットに先制3ランを浴び、三回途中3失点で降板となった。

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