佐々木朗希 初の連投で胴上げ投手!2年連続WS進出へ導く 1回無失点でクローザーの役割完遂 大谷翔平と歓喜のハグ

 「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース5-1ブルワーズ」(17日、ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手が4点リードの九回から登板。1回1安打無失点で見事にゲームを締めて胴上げ投手となった。

 リリーフ転向後、初の連投となった佐々木。前日の第3戦では球速も戻り、しっかりとブルワーズ打線を封じていた。ブルペンからマウンドへ走って向かうと、スタンドからは大歓声がわき起こった。

 ベンチではチームメートが登場曲にノリノリ。盛大なロウキコールがわき起こる中でコントレラスから初球ストライクを奪うと、2球目のスプリットで空振りを誘い追い込んだ。3球目はワンバウンドとなり、4球目の浮いたスプリットを中前にはじき返された。

 それでも続くバーグをフォーシームで押し込み右飛に打ち取った。左のフリリックには初球のフォーシームでファウルを打たせ、続くスプリットで二ゴロに仕留めた。

 2死になるとスタンドのファンは総立ちに。ダービンは初球の157キロで右飛に斬り、見事に無失点で試合を締めた。佐々木は笑みを浮かべながらスミスと握手をかわし、トライネンと抱き合った。

 そして勝利のハイタッチでは先発した大谷翔平と歓喜のハグ。佐々木も喜びを表情に出していた。

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