大谷翔平の1試合3発&快投の伝説的活躍に「言葉が出ない」「何てこった!」米国Xも騒然 日本でも関連ワードがトップ3独占の異常事態に
「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(17日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・投手」で投打同時出場し、打っては1試合3発、投げては七回途中無失点&2桁奪三振の快投。衝撃の143メートル弾もかっ飛ばし、米ネットは騒然となった。
MLB公式は「言葉が出ない」と2発目のアーチを伝え、2桁10Kを奪ったシーンにはユニコーンの絵文字が。ドジャースの球団公式Xも「何てこった!ワオ、ショウヘイ・オオタニ」と紹介した。
日本のXでもオオタニ関連のワードがトップ3を独占。ポストシーズンで投手が本塁打を放ったのは球団史上初の快挙だったが、もはや伝説的なゲームとなりそうな様相となった。
大谷は術後最長となる七回のマウンドへ。だがイエリッチに四球を与え、続くコントレラスに中前打を浴びたところで球数が100球に到達。ロバーツ監督がベンチを出て交代を告げたが、大谷は納得いかないような表情を浮かべるシーンもあった。それでも二刀流の大活躍に、スタンドはスタンディングオベーション。大きな拍手が大谷に降り注いだ。
そして七回にこの日3本目となるソロ本塁打をバックスクリーン左へたたき込んだ。




