大谷翔平 第7戦リリーフ起用の可能性に言及「まず明日の第3戦」「いけと言われたらいく準備だけできれば十分」

 ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ドジャースタジアムで記者会見。ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦、先発する第4戦に向けて意気込みを語った。

 大谷が先発するのは4日、フィリーズとの地区シリーズ第1戦、6回3失点で勝利投手となって以来。練習ではブルペンに入り、普段より多めの30球を投げ込んだ。

 ブルワーズとの優勝決定シリーズでは初戦でスネルが8回無失点、2戦目は山本が1失点完投でチームをけん引。大谷は体力的な質問に対し、「2人とも素晴らしいピッチングでしたし、頼もしいピッチングだった。僕も負けられないくらい投げられたら素晴らしいが、長いイニングを投げるより、最少失点でゼロに抑えていく、中継ぎ、後ろにつなげていくのが大事。一番大事なのは先制点を与えないことが大事だと思っています」とうなずいた。

 また、ロバーツ監督は第7戦までもつれた場合、大谷のリリーフ起用にも言及している。大谷は「現時点では第4戦の先発、まず明日第3戦にフォーカスして臨みたい。その先は特に考えてない、いけと言われたらいく準備だけできれば十分かなと思っています」と語った。

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