フィリーズ 大谷翔平への敬遠策が失敗…地区Sで1安打に封じていた中で勝負避ける→ベッツ押し出し四球 異例の守護神7回投入も

 「ナ・リーグ・地区シリーズ、ドジャース-フィリーズ」(9日、ロサンゼルス)

 フィリーズのロブ・トムソン監督の策が失敗に終わった。

 七回、1死一、二塁のピンチでサンチェスをあきらめ、守護神のデュランを投入した指揮官。だが2死二、三塁のところで地区シリーズ17打数1安打と大不振の大谷翔平投手を申告敬遠。2死満塁としたが、デュランはベッツにフルカウントから押し出し四球を与えてしまった。

 まさかの形で試合を振り出しに戻されてしまったフィリーズ。大谷勝負か否か、究極の選択が裏目に出てしまった。

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