レンジャーズ新監督にシューマッカー氏 名将退任からわずか3日 正式発表 23年マーリンズで最優秀監督

 23年ワールドチャンピオンのレンジャーズは3日(日本時間4日)、公式戦終了後に退任したブルース・ボウチー監督の後任としてスキップ・シューマッカー氏が第21代監督に就任したと発表した。

 現役時代は主にカージナルスの内外野手として活躍した同氏は23、24年にマーリンズの監督を務め、1年目にワイルドカードでチームをプレーオフに導き、自身は年間最優秀監督賞を受賞。2年の戦績は146勝178敗。昨オフはレッズやホワイトソックスの監督候補に挙がっていたが、レンジャーズの編成本部長付上級顧問としてフロント入りしていた。

 レンジャーズはレギュラーシーズン終了後の9月30日に3年の契約を満了したブルース・ボウチー監督の退任を発表。歴代6位の通算2252勝、ワールドチャンピオン4回の記録を持つ名将の後任が注目されていた。

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