鈴木誠也 満弾で「30号&100打点」達成 松井秀喜、大谷翔平に続く日本選手3人目 

 「カブス12-1カージナルス」(26日、シカゴ)

 カブス・鈴木誠也が一振りで二つの節目を迎えた。七回1死満塁で、外寄りのシンカーをしっかり捉えて左翼席へ。これで30号、101打点に到達。30本塁打、100打点達成はそれぞれヤンキースなどで活躍した松井秀、ドジャースの大谷に続く日本選手3人目で、同一シーズンで両方を達成するのも同じく3人目。「恐れ多いです」と言って笑わせた。

 普段から仲の良いクローアームストロングが四回に本塁打を放ち「30本塁打、30盗塁」に到達した試合で「何とか近づきたいなと思っていたけど、まさか打てるとは思わなかった」と奇縁に目を丸くした。101打点は、日本プロ野球の広島時代を含めても自己最多となった。

 大谷が5年連続で上回るまで、日本選手の30本塁打以上は、松井秀が2004年に記録した31本塁打のみだった。ここ2試合で3本塁打の固め打ちで、残り2試合。さらなるアーチが期待されるが、本人はそれよりも「プレーオフに向けて、しっかり状態を上げていければいい」とポストシーズンを見据えた。

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