鈴木誠也 2打席連発で30号王手 到達なら日本選手3人目「久しぶりに打ったので不思議な気持ち」

 6回、2打席連続本塁打となる29号3ランを放つ鈴木(共同)
 4回、28号ソロを放ちチームメートに迎えられるカブス・鈴木(共同)
2枚

 「カブス5-8メッツ」(25日、シカゴ)

 カブス・鈴木誠也 は敗戦の中で奮闘した。四回2死から、8月6日以来となる本塁打を左中間席上段まで運ぶと、六回1死二、三塁は2打席連発の29号3ラン。「久しぶりに打ったので、不思議な気持ち」と振り返った。

 前半戦だけで25本塁打を放っていただけに「ギャップが激しい。納得していない部分はたくさんある」という。それでも「最近は吹っ切れて、思い切ってスイングしてるのが良かったのかな」と手応えを語った。

 30本塁打にあと1本。日本選手では5年連続で到達している大谷を除くと、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜が2004年に31本を放ったのみ。「今でもヤンキースのイベントで声援を送られている偉大な人」と、先輩に敬意を示しつつ「記録を抜くより、ポストシーズンまでに状態を上げて、チームの迷惑にならないようにやりたい」と謙虚に締めくくった。

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