大谷翔平 今季最長6回「またワンステップ踏めたのはよかった。(PS前に)最終的なステップを踏めたのはプラス」【一問一答】
「ダイヤモンドバックス5-4ドジャース」(23日、フェニックス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が敵地フェニックスで行われたダイヤモンドバックスに「1番・投手兼指名打者」で出場。今季最後の登板で復帰後最長の6回を投げて5安打8奪三振無失点の快投をみせたが、救援陣がリードを守り切れず、逆転サヨナラ負けを喫した。打者では3打数無安打1四球。チームの地区優勝マジックは3のままで変わらず、2位・パドレスとは1・5ゲーム差となった。大谷の主な一問一答は以下の通り。
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-今季最長の6回を投げ切った。
「この前までは五回までだったけど、またワンステップ踏めたのはよかった。ポストシーズンの前にこうやって、最終的なステップを踏めたのはプラスかなと思う」
-6回を投げたい理由はブルペン陣のこともあってか。
「もともと今年は5回くらいをメドに、そのくらいのボリュームで(シーズン)最後まで投げられればリハビリとしてはOKじゃないかな、で始まっていた。チーム状況もいろいろ加味して、昨日、『6回までいけるのであれば6回までいきたい』というミーティングはした」
-カーショーが現役引退を発表してどのように感じたか。
「僕がこっちに来る前からメジャーリーグを代表する投手。そういう選手と一緒にプレーできる機会はなかなかない。去年、今年と短い期間ではあったけど、チームメートとしてクラブハウスで一緒に過ごせたのは貴重な経験だった」





